北九州の不動産情報ネクスト不動産コンサルティング購入サポート

購入サポート

不安を抱きながら購入される不動産!?

貴方が不動産購入を検討している時、購入判断に影響する重要な情報が、正確に開示されていますか?
初めて不動産を取得しようという場において、何に注意をすべきか、何を尋ねるべきか、漠然と不安を持ちながらも、取得する間際の高揚感に(時として営業に押されて)つい気持を流されていませんか?

購入者は契約前に、権利関係・都市計画・建築基準法等々、宅建業法で定められた137項目(2011.2.1現在)からなる「重要事項説明」を受ける義務があります。しかし、生命保険契約において、細かく記載された約定文と説明を受けてもさっぱり解らないように、専門的立場からの慣れた説明を受けながら、何となく納得せざるを得ない雰囲気に飲まれる方も多いようです。

ましてや、この重要事項説明で不動産の全てが透明になるわけではなく、通り一遍の説明に終始し、説明義務のないネガティブな情報には、見て見ぬ振りをするケースもあります。

正しい判断で不動産を取得していただくサポート

当社は「依頼者に、価値とリスクの誠実な情報提供に努め、知識と経験、専門的なパートナーシップを活用し、最善且つ適切な意思決定の援助をすること」を使命に掲げ、不動産に関する様々な不安を解消し、メリットもデメリットも納得した、正しい判断で不動産を取得していただくお手伝いをいたします。

設備等表面的なものと、素人では把握しづらい隠れた部分はもちろんのこと、状況に応じて優先事項を十分汲み取り、場合によっては義務以外における地方自治体の条例をも情報開示する。ネクストは不動産に対する不安を払拭するための努力を惜しみません。

不動産は二つとして同じものがありません。当社は業者論理に立った押し付けもしませんが、良しと思えば、お客様の背中を押して差し上げる事もあります。時に思い留まる事も、時に思い切りも、人生においては「相応しい機会」というものがあるからです。
些細なことも、是非気軽にご相談いただければ幸いです。

第三者的立場で行なう不動産調査(エスクロー調査)

不動産の取引においては、十分な物件調査を行い、知り得た情報を明らかにしていくことで、買主の判断を容易にし、買主の自己責任を成立させることが大切です。必要とされる情報開示が無く、「自己責任だけを負わされる」ということがあってはなりません。

当社が専任で取り扱う物件は、過去のトラブル・紛争事例を基にした不動産技術「エスクロー調査」を用いて、「重要事項説明」では明らかにできない隠れた部分を調査し、開示します。

エスクロー調査について詳しくはこちら

購入の流れ

STEP1:情報収集

通勤・生活環境・学校区などから、ご自分の希望エリアと、物件種目〈マンション・戸建・土地)・間取等を決め、その希望内容をしっかりとお伝えください。
ご希望の物件をお探しします。

当日にご希望の物件が見つからなくても、不動産業者間では10日に1度の割で新物件情報が流通しますので、見つかり次第ご連絡を差し上げます。

STEP2:資金計画

借り入れによる月々のお支払額は重要です。生活設計のなかの住居経費としての安心額を、現在~中長期を考慮しながら決定しなければなりません。また、そのための変動、固定金利及び借入れ期間を十分検討できるように、ローンアドバイザーが援助いたします。

STEP3:契約

契約前に、物件内容と取引内容についての重要事項説明を行ないます。
解らないところは、後に残さずに遠慮なく質問してください。

契約時に必要な費用

  • 手付金(売買価格の10%程度)
  • 契約印紙代
  • 仲介手数料の1/2+消費税

契約時に必要なもの

  • 実印
  • 運転免許証
STEP4:ローン申込

買主様がローンを利用される場合、選択した金融機関にてローン申込をします。
ローン手続きを煩雑に思われるかもしれませんが、ご心配いりません。
当社がBKへの同行を含め、全てをサポートいたします。

申込み時に必要な費用

  • 担保物件資料
  • 収入証明資料
  • 本人確認資料

当社が直接依頼を受けたお客様のローン案件については、精通した当社の融資見通しを出す事ができ、その見通しの上で、契約させていただきます。これまでに、実際に行われた数々のローン案件における金融機関の当社に対する信頼は厚いと自負するものがあります。どうぞ遠慮なくご相談ください。

STEP5:ローン契約

融資承認が下りれば一安心です。
銀行にて金銭消費貸借契約を締結します。

金消時に必要なもの

  • 物件所在地に移動した住民票及び印鑑証明
  • 実印等
STEP6:残金決済・所有権移転

ローン契約が済んで、買主・売主双方で適当な最終取引日時を決め、残金決済・所有権移転をします。

決済時に必要な費用

売買残金+諸費用残金(仲介料1/2+消費税・登録免許税・抵当権設定費用・司法書士費用・火災保険を含むローン費用等・固定資産税、管理費の一括清算金)

決済時に必要なもの

  • 実印
  • 運転免許証等の身分証明書
  • 印鑑証明
  • 住民票(STEP5で提出済みの場合は除外)
  • 自己資金必要額

不動産取得税の軽減措置

自住用の不動産取得税については、軽減適用対象となり大幅減税になるケースが多々ありますが、軽減手続きについては、任意の自主申請になっています。 当社では、この点についても詳しくご説明し、 県税事務所から納付書が届いた時点で、対象物件につきましては、軽減の手続きを当社で行うようにしております。

不動産取得税について詳しくはこちら(PDF)